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インターンシップとは就活に役立つかどうか?

就職活動(大学生)

長さに比例すると思います。
1日程度のインターンシップは無意味です。
長ければそれなりに内容の濃いものになる可能性は高いです。
じゃあどのくらいと聞かれても困るんですけどね。

インターンシップは最近流行っています。
リクルートやマイナビからのインターンシップやりませんか攻撃は年々盛んになります。
大学の就職指導課からもインターンシップ受け入れありませんかとよく聞かれます。

企業側からすると正直厳しいです。
受け入れに人手が必要ですし、現場の協力も必須です。
インターンシップを開催できるかどうかも企業側の採用にかける意気込みのバロメーターになるかもしれませんね。

さて本題、就活に役に立つかどうかです。
冒頭お伝えした通り、長さに比例すると思います。
断言します1日のインターンシップは学生集めが主旨です。
会社説明をして軽い人材育成の研修っぽいものか軽いマナー講座、もしくは若手社員との懇談会程度しかしないはずです。
就活になんの役にも立たないでしょう。

そんな程度の経験を面接でアピールしても無駄です。
(この件はこちらでも詳しくお話しさせていただいています)

就活の役に立つインターンシップを希望するならば期間と内容を把握して、目的を持ってください。
それからインターンシップの詳細を公開していない企業も1日のインターンシップ企業同様に除外してください。
理由は内容をロクに考えていない証拠です。
しっかりした内容ならば堂々と詳細を公開するはずですからね。

個人的にはインターンシップは賛成しません。
学生側も企業側も、お互いの実にならないケースが多いと思います。
先輩や知合いに直接コンタクトとって生の声を聞いた方がよっぽど役に立つと思います。

就活は焦ると思いますが、時間は限られています。
しっかり考えて目的を持った行動をして下さね。

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