就活生がグループディスカッションで絶対にしないほういい席移動
大抵島型に座らせると思いますが、席移動は絶対にしないほうがいいです。
グループディスカッションで席移動をしないほうがい理由
理由は単純です。
誰が誰だか企業側がわからなくなるからです。
大変申し訳ない理由だと思います。
でも事実です。
グループディスカッション後に社員同士で振り返る時に評価が大きくずれる場合があります。
『Aさんのここが良かった』
『えっそれってBさんのことじゃない?』
こんなやりとりが実際に起こります。
グループディスカッションの評価経験が浅いとなおさら可能性が高いです。
なぜ学生の区別がつかなくなるか
第一に企業側が原因です。
グループディスカッションを実施して評価するのであればしっかりと評価できる社員を用意するべきです。
学生受けを良くしようと思って現場の若手を連れてきたりする。
多くの学生に対応しようとして少ない面接官で複数のグループディスカッションを同時に評価する。
こんな理由が企業側の原因です。
学生側の原因
学生側にも原因があります。
席移動はしないでください。
グループディスカッションの目的を見失っている行動です。
ひとつ問います
グループディスカッションの目的はなんですか?
『正当な評価を企業側にしてもらう、させる』
これが目的のはずです。
皆で意見を出し合って良い結論を導く。
これは本来の目的ではありません。
企業側に正当に評価してもらうにはどうすればいいかの観点を失ってはいけません。
仕事の場でも本質の目的を見失う人間はビジネスパーソンとしてイマイチです。
同じ意見同士に一度席移動して意見を整えよう
意見が割れた際にわかりやすく席も移動しよう
こんな理由はグループディスカッションの本来の目的からかけ離れています。
絶対やめるべきです。
最後に人事採用担当者の本音
グループディスカッションと聞くと学生さんは嫌そうな雰囲気をかもし出しますね表情に思いっきり出てる学生結構いますよ。
でも、ありのままで臨めば結果はついてきます。
仮にいい結果が出なくてもその企業と相性が合わないだけのことです。
そういう企業もあります。
入社してから気付くよりも良かったと思いましょう。
あなたはどんな姿勢でグループディスカッションに臨みますか?


コメント