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就職活動の為にアルバイトは辞めた方がいいのかの回答は『辞めない方がいい』です

パート・アルバイト

就職活動の為にアルバイトは辞めた方がいいのかの回答は『辞めない方がいい』です

就職活動の為にアルバイトを辞めた大学生への評価を先にお伝えしましょう。

面接などで私は評価を下げます。

賛否両論あると思いますが、本音をお伝えしています。

『アルバイト先でその程度の評価なんだな』そう感じます。

アルバイト先での評価のバロメーターとして見ています

冷静に考えていただきたいです。

あなたがアルバイト先の雇い主だった場合、就職活動前の大学生が

『就活に注力する為にアルバイトを辞めさせてください』

こう伝えてきた場合の対応は極論2種類だと思います。

 

アルバイトとして必要な戦力の場合
『辞めないでくれ』かならずこうなると思います。

就職活動中はシフトに入れなくても就職活動が終わったらバリバリ働いて欲しいと思うはずです。

辞める必要はないわけです、それがお互いのためでしょう。

 

アルバイトとして必要な戦力ではない場合
『わかったよ、最後の勤務はいつにする』

この学生いなくても支障がないと感じている場合は引き留めないでしょう。

残念ながら就職活動が終わっても戻ってこなくていいと思われています。

アルバイト先での評価がこのやり取りだけで伝わってきます。

 

そんな就職活動の為にアルバイトを辞める学生が『学生時代にアルバイトに取り組みました』と語ります。

面接官の目線で聞くと違和感を感じませんか?

アルバイトを辞める学生は仕事の平行化に不安

人生を大きく左右する就職活動への取り組み姿勢としては評価するべきでしょう。

しかしながらビジネスシーンで考えるとひとつのことだけに全力投球はできません。

ビジネスパーソンの多くが仕事をいくつも抱え平行して進めていきます。

そういった思考、能力が不足していることを露呈していると思います。

学生として魅力を感じません。

『就職活動しながらも土日はアルバイトしてます』
『研究室での学業が忙しいですが就職活動も並行して力をいれています』

こんな学生の方が魅力を感じます。

就職活動の為にアルバイトを辞める学生は
『目の前のことを必死にやることで精いっぱいです』と言っているようなものだと思います。

人事採用担当者として伝えたいこと

人事採用担当者としてアルバイトを辞める、辞めないだけで判断するつもりはありません。

しかしながらそういった学生は別の部分でも違和感を感じます。

その積み重ねによって面接では『不合格』という判断を下します。

ここでお伝えしたいのは『アルバイトを辞める・辞めない』の観点ではありません。

『アルバイトを辞める・辞めない』から人事採用担当は多くのことを読み取るということをお伝えしたいです。

学生が思っているよりもビジネスパーソンは多角的に考えて判断をします。

付け焼き刃の面接テクニックは役に立ちません。

飾らず自分らしさを伝えて、ありのままの自分を判断してもらってください。

偽りの自分を評価してもらっても入社後に苦労することになります。

就職活動は入社が目的ではなく入社後活躍することが目的なはずです。

もちろんあなたは企業に選ばれるだけでなく、あなた自身が企業を選んでやるとう目的も忘れないでくださいね。

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