学内合同企業説明会はメリットがあります、必ず行くべきです
大学生の就職活動において学内で合同企業説明会をする大学があります。
絶対に行ったほうがいいです。
就職活動広報解禁日前にやっている大学などさらに行ったほうがいいです。
東京ビックサイトや幕張メッセで行われる合同企業説明会も行った方がいいと思いますが、学内合同企業説明会はさらに行ったほうがいいです。
学内合同企業説明会のメリット
学内合同企業説明会のメリットをあげます。
①大学の卒業生が入社した実績がある場合が多い
②その企業はその大学が採用ターゲットである
③少人数で話を聞ける場合もあり有益な情報が得られる
④人事担当の素が垣間見れる
⑤就職活動モードに突入できる
⑥大学というホームグラウンドで就職活動スキルが向上する
学内合同企業説明会のメリット ターゲット
それぞれ解説しましょう
①大学の卒業生が入社した実績がある場合が多い
②その企業はその大学が採用ターゲットである
は同じ理由ですね。
あなたの通っている大学は間違いなくターゲットです。
あなたの大学の校風で育った先輩が結果を出していることでしょう。
ここでいう結果とは入社するではなく、入社後に活躍しているということです。
先輩が活躍してないとターゲット校から外れる可能性があります。
その点は心配無用ですね。
注意点としては先輩は今どんな仕事をしているかサラッと聞いてみましょう。
そこで曖昧な返事が出る場合は入社しても退職しているということです、嘘の可能性もありますね。
入社が1人や2人ならば退職してしまう人も中にはいると思いますが、『毎年入社してもらっています』なんてうたい文句を言いながらも具体的な話が出てこない場合は少し割引が必要です。
学内合同企業説明会のメリット 少人数
③少人数で話を聞ける場合もあり有益な情報が得られる
は有意義な情報になると思います。
少人数対応の場合はこちらもその学生に語りかけようとします。
相互理解を深めるために疑問点はしっかり投げかけ、後ほど情報を整理して判断しましょう。
人数が多いときは規定のプログラム通りに進める場合がほとんどですので、前述のようにはいきません。
学内合同企業説明会のメリット 人事の本音
④人事担当の素が垣間見れる
も大きいですね。
企業側としては大学の合同企業説明会には偉い人は投入しないことがほとんどです。
若手、ないしは係長クラスで対応します。
それよりも上の立場の人間が来ると少し固い内容になってしまいます。
逆に上の立場の人間がいないとフランクな対応に寄ります。
これは人事の人柄から企業風土を垣間見るチャンスです。
東京ビックサイトや幕張メッセではわからない部分でもあります。
若手で未熟な人事担当だとボロが出る場合もあります、有意義な情報でしょう。
学内合同企業説明会のメリット 意識の切換
⑤就職活動モードに突入できる
はマインド面ですね。
冒頭にお伝えした就職活動広報活動解禁日前であれば広報活動解禁日前に就職活動モードに切り替えるチャンスになり、非常にメリットに思います。
就職活動はスタートダッシュが必要です。
広報活動解禁日前にフライングスタートするくらいでも決して早すぎません。
学内合同企業説明会のメリット 就活経験値アップ
⑥大学というホームグラウンドで就職活動スキルが向上する
も有効だと思います。
就職活動には慣れも必要です。
練習すれば色々なスキルが向上します。
自分の通う大学、いわばホームグラウンドで就職活動の練習ができます。
練習しない手はないです。
敬語や立ち居振る舞い、企業人との接し方。
少人数であれば人事担当に自分の改善点はないか聞いてみてください。
聞かれれば、わたしはせんこうではないので素直にお伝えしています。
他の学生との比較を交えながら、アドバイスしています。
就職指導課の先生とは違った目線ですよ。
学内合同企業説明会のまとめ
いかがでしょうか、メリットは伝わりましたか?
昨今はwebでの開催が増えていますが、上記のメリットはwebでも合致する部分があると思います。
わたしの会社でも毎年、各大学での合同企業説明会での出逢いから入社して活躍してくれる層がある程度います。
あなたにとって一生ものの出逢いがあるかもしれませんよ


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