プラス評価します。
理由はいくつかあります。
・チームで働く力が備わっている
・スピーディに行動できる
・周囲への気遣いや視野の広さがある
・先を見据えた思考力がある
・周囲に可愛がられる素質がある
・負荷のかかる状態を乗り越えられる
・上から評価、信頼されている
まぁザッとあげてもこのくらい出ます。
居酒屋のアルバイト経験は高く評価できます。
社会人になっても必要な能力が醸成される場だからです。
就職活動の面接時は大いにアピールするべきです。
わたしは大学生がよくするアルバイトの中で居酒屋のアルバイトをいちばん評価します。
ただしアルバイト期間が短いとか繁盛していない店舗の場合は評価しません。
上記の能力が醸成されないからです。
大学1年の頃から開始して就職活動当時まで継続している状態がベストですね。
ホールでもキッチンでも評価しますよ。
短く要点を絞って伝えてくださいね。
上記であげた評価する理由なんかを参考に織り交ぜてみてください。
具体的なチェーン名(店舗名)をいうべきかとよく聞かれますが、話の流れでサラッとチェーン名出しちゃっていいと思いますよ。
聴く側としてイメージしやすくなります。
『わたしは白木屋のホールで3年間アルバイトを続けているんですが…』という具合にサラッとどうぞ。
知らないチェーン名でもこちらはサラッと流します。
悪いパターンとしては
『居酒屋のアルバイトなんですが、店の名前言った方がいいですか?』
『天狗という店なんですがご存知ですか?』
このやり取り無駄です。
とっとと話を進めましょう。
面接時間は限られています。
せっかくいいアピールをするところなのに『時間に対する意識弱い』という採点されちゃいますよ。
もうひとつ悪いパターンがあります
『だったら居酒屋に就職すればいいじゃん』
と面接官に思わせてしまうことです。
こちらも『居酒屋の社員になるのは嫌なんだろうな』という前提で聞いています。
だから
『そこまで力を入れているのであれば、居酒屋に就職したらどうですか』
『じゃあなぜ居酒屋の社員にならないのですか』
というヤボな質問はしないようにしています。
お互いの時間がムダだからです。
それでも上記のような質問を投げかけられたら、あなたの話がマイナスに作用している可能性が高いです。
・ただの経験談になっている可能性があります
・店への愛情論になっている可能性があります
・一緒に働いた仲間自慢になっている可能性があります
大丈夫ですか?
目的は居酒屋のアルバイト経験談を語ったりアルバイト先の仲間自慢をすることではありませんよ。
あなた自身のプラス要素を伝えることが目的ですよ。
確認して練習してくださいね。
アルバイト経験がない学生は逆にマイナスになる場合が多いです、明確な理由がある場合を除いてアルバイトは社会人になる準備としてやるべきだと思いますよ。
居酒屋のアルバイトはオススメですよ。


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