経団連から2019卒の大学生の就職活動について発表されました。
選考解禁は2017卒、2018卒の2世代同様に6月からで調整するそうです。
決定ではないですが、調整するという表現なので、おそらくそのまま決まるでしょう。
ただし会社説明会などの広報活動開始は従来の3月解禁を1ヶ月から半月前倒しすることを検討しているようです。
学生の企業研究期間が短いという声に対応するためでしょう。
企業側の意見を言わせてもらうと、経団連からの要請は遵守する企業と遵守しない企業に温度差がかなり出てやりにくいです。
2015卒まで採用されていた、3年生の12月広報活動解禁、4年生の4月に選考解禁とい就職活動スケジュールが一番望ましいと思っています。
企業間の採用スケジュールに差が出にくいですし、学生側の企業研究・業界研究の時間もしっか確保できる就職活動スケジュールだと思っています。
一方学生側の視点で考えると2019卒の就職活動スケジュールはプラス要素があります。
過去2世代の情報がそのまま使えるからです。
就職活動は情報戦といってもいいくらい情報が重要です。
余談ですが社会人になっても情報は重要です。
就職活動で情報戦を戦う訓練をしっかりして社会に出る準備をしてください。
就職活動は社会人になるための訓練の場でもあります!
話を戻して、ここ最近就職活動スケジュールがコロコロ変わって前年の情報がフルに活かせない状況が続きました。
それを考える地2019卒世代は2018卒・2017卒の情報をフル活用できるのでプラスでしょう。
今後、経団連が検討している会社説明会などの広報活動が 前倒しされればさらにプラスになると思います。
就職活動はなるべく早く準備をしたほうがいいですよ。
あなたの準備はばんぜんですか?


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