就職希望の高校生が企業で面接を受ける際は2種類あると思います。
①指定校推薦等でよほどのことがない限り合格する面接
②一般枠で志望者が他にもいる面接
今回は①のパターンを取り上げます。
②はまた別の機会に。
①の場合は本来落ちません。
指定校推薦をするくらいなので例年先輩が面接して合格してるはずです。
企業側もある程度の条件を学校に提示し、学校側もそれに該当する生徒を送り込みます。
両者ともに継続性を気にしてますのでよほどのことがない限り合格します。
企業見学や工場見学などですでに見極めている企業も多いです。
そんな企業見学や工場見学じゃあわからないでしょうと言われますが、わかります。
面接での判断レベルはできます。
だから面接は基本的に合格します、すでに合否を出してますからね。
面接としては無難にいくことをお勧めします。
学校の面接講座をしっかり受講し理解すれば基本的に合格します。
少しくらい納得がいかなくても学校の指示どうりいくべきです。
なぜなら過去にも同じやり方で先輩が合格してるからです。
笑顔を意識して『明るく』『元気に』『素直に』これだけで十分でしょう。
それからわからないことは『 わかりません』と伝える。
最後の『何か質問ありますか』に対しての無難な質問を準備しとく。
これで①のパターンは99%合格します。
頑張ってくださいね。


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