PR

内定辞退と内定辞退の方法に対しての人事担当の本音

就職活動(大学生)

内定辞退と内定辞退の方法に対しての人事担当の本音

『人事の新卒採用担当者は内定辞退にビビっている』
そんなイメージがあると思います。
長年新卒採用に携わっているわたしの本音をお話いたします。

人事採用担当の本音としては『いうほど気にしていません」』

6月1日の選考解禁日を過ぎると内々定、内定が大手企業からも出る時期ですね。
そうなると内定辞退の連絡が学生側には発生しますね。

そこで人事新卒採用担当としての本音ですが
『いうほど気にしていない』
というのがわたしの本音です。

学生の内定辞退も計算の範囲内です

こちらもプロです、感覚で内定辞退してくる学生、内定辞退してこない学生がわかります。
『この学生の内定辞退は痛い』と思うのは大して多くありません。
内定辞退を見込んで長期的視点で採用活動しています。

学生が悩む内定辞退の方法に対しての人事新卒採用担当の本音

学生側からすると内定辞退の方法って悩むところですよね。
悩む学生はかなり悩むようですね。
グーグルやヤフーで『内定辞退 方法』と検索していると聞きます。

本音で結論をいいます。
ハッキリ言ってどの方法でもいいです。
電話でもメールでも音信不通でも内定辞退には変わりがありません。

学生が思っている以上に音信不通は多いです

電話とメールと音信不通。
どれが一番多いかというと、さすがに圧倒的に電話です。
しかしメールや音信不通の場合もあります。
これは世間一般が思っているよりも少ないと思います。
学生も世間がいうほど非常識ではありません。

しかしメールと音信不通の確率は同じくらいではないかと思います。
どの方法でもいいと思っているのでデータ的に拾わないんですがメールと音信不通は同じくらいでしょう。
メールと音信不通が同じくらいというのは意外でしょうか?

人事新卒採用担当として音信不通学生への対応

『音信不通』気になると思うので音信不通の例を紹介しますね。
『音信不通』の場合には人事採用担当として以下の行動をとります。
別々の日に電話をかけて両方電話に出ず、折り返しがない場合は内定辞退を意識します。
この時点でこの学生を内定辞退と認識します。
深追いすることはありません。
言い方が悪くなりますが、追いかけても時間の無駄だと判断します。
これまでの関係性でこの時点での判断が誤ったことはありません。

その後は後々もめるリスクを排除するための行動をします。
まぁ機械的に電話してテンプレート化しているメールを送ったりする作業ですね。

驚くかもしれませんがこんな感じで『音信不通』で簡単に内定辞退できますよ。
別に学生を責めるつもりもありません。
学生の就職先に選んでもらえなかった、その学生には他の企業の方が魅力的だった。
残念ですが、それだけのことです。

人事新卒採用担当として内定辞退する学生へのアドバイス

ただ1点だけアドバイスすると、就職活動は社会人になる準備期間、いわば練習の場です。
今後社会に出ると、言いにくいことや、断らなくてはいけないことが多々あります。
その練習として内定辞退に取り組むと今後の人生にプラスです。

時間をもらって直接断るということができると、確実に成長しますよ。
多分、嫌な思いとかはしないと思いますよ。
せめて電話で断ることをお勧めしますかね。
メールや音信不通では経験値が上がりませんよ。

あなたは内定辞退の場を自分の成長に繋げられますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました