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扶養の範囲内で働きたい主婦は在宅勤務が最適です

パート・アルバイト

扶養の範囲内で働きたい主婦は在宅勤務が最適です

扶養の範囲内で働くことが悪者のような風潮もあるこのご時世。

子どもが小さくても保育園に預けて働くことが正しいとされているような気がしますが、私は反対です。

企業の人事採用担当として本音をお伝えします。

私はお子さんが小さいうちは企業で働くことを勧めません。

結論から言いますと企業はできればお子さんが小さい主婦層を雇いたいとは思っていません。

でも収入は得たいですよね。

そんな方には企業に雇用されないで収入を得る方法を推奨しています。

企業に雇用されずに収入を得る方法

企業に雇用され、家の外で働くことだけは仕事ではありません。

働き方は多様化しています。

在宅勤務は今後もっとニーズが増すと思っています。

後程ご紹介しますが
・子どもの病気による急な休み
・幼稚園や学校の行事への参加
・夏休みや年末年始の長期離脱
・何よりも扶養の範囲内で働く周囲への嫌悪感

上記は小さなお子さんを抱える主婦層が企業に勤務する際にほぼ必ず直面する問題の数々です。

これらは全て在宅勤務で解消できます。

在宅勤務で求められる能力

在宅勤務と聞くと事務的な能力が求められるという印象が強いと思います。

しかもそれなりの能力が求められるのではないかという不安もあるでしょう。

恐らくあなたが想像している在宅勤務にはそういった能力が必要です。

しかしながら、あなたが想像していない在宅勤務もあります。

その場合はあなたの不安や心配は杞憂に終わるでしょう。

在宅勤務は多種多様です具体例を以下に挙げます。

在宅勤務の具体例 データ入力

データ入力

その名の通りデータの入力です。

正確さが求められる仕事ですが、難しくはありません。

キーボード操作が出来れば特別なスキルは不要です。

単純作業ですが、そういった作業を好む方は多いのではないでしょうか。

在宅勤務の具体例 ライティング

ライティング

ライティングと言われると難しそうと思うかもしれませんね。

ブログの記事を書くようなことを想像して頂きたいです。

いまあなたが読んでいるのも私が書いているブログですね。

私は企業の人事担当者なので今書いているような内容は得意分野です。

私のように得意分野をブログ記事として書くのが仕事です。

あなたがお菓子作りが好きならばお菓子作りの記事をかけば収入に結びつく可能性があります。

あなたが音楽が得意であれば音楽の記事を書けば収入に繋がる可能性があります。

企業に雇用される場合のマイナス要素

企業側の本音として、できればお子さんが小さい主婦層を雇いたいとは思っていません

理由はみなさんが想像する通りです。

やはり子育てが優先だと思います。

・子どもの病気などが原因の急な休みなどの対応
・幼稚園や学校行事の参加に伴う対応
・夏休みや年末年始の対応
・扶養の範囲内での出勤調整

上記に挙げたような件は企業として対応してもらいたいと思いますよね。

しかしながら企業目線で行くと結構な負担です。

上記の対応における周囲の社員の不満も水面下で対応する必要があります。

更に、2人目、3人目の出産などが想像できる場合、中期的な視点で人員配置を検討します。

声には出しませんが企業目線ではこれらのことを懸念しています。

企業も慈善事業ではないことはご理解ください。

株式会社であれば利益の追求、業務の安定を常に図ります。

それが社員や株主に対しての責務でもあります。

あなたも多分働きながら上記のようなことを自然と気にしてしまうと思います。

在宅勤務のプラス要素

在宅勤務におけるプラス要素はいろいろあります。

簡単に言うとあなた次第です。

時間も仕事量もあなたの裁量に委ねられます。

どの仕事を請け負うか、いつ仕事を請け負うかしっかり検討しましょう。

最初は少しづつ始めてみるのがいいと思います。

慣れるまでは無理しないことが継続の要因になると思います。

慣れてくれば収入もコントロールできるでしょう。

・休みを言い出しにくい
・休む場合は自分で代わりを見つけないといけない
・休むと周囲の目が気になる
・パパの休みと合わせられない
・職場の人間関係が悪い
・子どもの送り迎えと自分の通勤で四苦八苦
・シフト勤務の職場でシフトに入れない

上記のような悩みは良く聞きますよね。

意外とそこまでして働いても月々の収入は僅かだったりします。

『ここまで頑張ってるのに月々の収入がこんなもんか・・・』

あなたにこうなって欲しくはありません。

在宅勤務であれば悩むことが結構解決します。

在宅勤務に仕事を依頼する企業の事情

在宅勤務を依頼している企業も見てください。

大手、一部上場企業などの有名企業の名前が連なっています。

企業としては簡単な作業は外部に委託したい意向が強いです。

申し訳ない言い方ですが

『誰でも出来るような仕事は自社の人材がやる必要はない』

と思っています。

前述のデータ入力などがその最たるものです。

データ入力を自社の社員にやらせても意味がありません。

本人の成長には全く繋がらないです。

そして本人のモチベーションも低下します。

社内でやるような作業ではありません。

しかし企業として必要な業務ではあります。

誰かがデータ入力してくれないと企業内でデータ活用が出来ません。

ひと昔前はそれを担っていたのは女性一般事務職でした。

しかしながら企業はひと昔前と比較して膨大な業務を抱えています。

雇用情勢も変化しています。

企業は女性一般事務職にデータ入力などの単純作業をさせる余裕がもはやありません。

全従業員が単純作業を実行する作業者から脱却して自ら考えて行動する自律型人材への転換を求められています。

そんな状況ですので単純作業は今後もどんどん外部に流れていくと思います。

在宅勤務のこれからの可能性

今後も在宅勤務へのニーズは高まり続けると思います。

子どもが大きくなっても在宅勤務で充分な収入が得られる時代が来ています。

パートで働くよりも在宅勤務を私は強くお勧めしています。

 

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