家庭教師・塾講師経験者が転職する際に検討したほうがいい職種
転職する際に今の職種、今の業界にこだわりすぎていませんか?
学生時代に成功した経験も振り返っていただきたいです。
野球・サッカー・音楽・生徒会、ここら辺は転職活動に結び付きにくいかと思いますが、家庭教師や塾講師は転職活動に結び付く可能性があると思います。
教育業界は検討していますか?
家庭教師・塾講師経験をアピールする学生は新卒採用では多いです
新卒採用での学生の自己PR。
いくつかのパターンがあるのですが、家庭教師・塾講師の経験を自己PRに繋げてくる学生は一定数います。
小学生・中学生や高校生に勉強を教えているだけあって『伝えるちから』と『聴くちから』が高いレベルです。
かっこよく表現すると『論理的に物事を考えて伝えることができるタイプ』です。
採用の場では非常に魅力的な学生に感じます。
家庭教師・塾講師経験者を教育業界に勧める理由
そんな魅力的な家庭教師・塾講師経験者ですが、職種や企業によって相性もあり、他の若者同様に3年間で3割くらいの割合で転職市場に顔を出すことになると思います。
学生の頃に成功してた実績のある家庭教師・塾講師をもう一度考えても良いのではないかと感じます。
家庭教師・塾講師の分野で学生ながら結果を残してきたはずです。
そこに月業界での社会人としての経験が加味されると人間としても幅が出ます。
成長した状態で結果を残した分野で活躍できる可能性があるのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、『論理的に物事を考えて伝えることができる』能力は魅力です。
社会人になってしばらくして身に着けられる能力をある程度持ち合わせています。
(しばらくしても身につかない社会人も一定数います・・・)
人事担当者としての本音
先日も中途の面接で家庭教師・塾講師経験者とお話ししました。
話をしているうちに明らかに応募職種ではなく家庭教師・塾講師経験を生かすような仕事が向いていると判断しました。
面接のさなかでも家庭教師・塾講師経験を生かすような職種は検討しているのか確認しましたが、検討はしていないとのことです。
本当にそれで大丈夫でしょうか?
転職活動中は、今の現状や目の前の職を意識しすぎて視野が狭まっている可能性があります。
今後の人生を左右する転職という一大事です、意識して視野は広げた方がいいと思いますよ。
あなたの転職活動は視野が狭くなっていませんか?


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