面接の印象が格段に上がる方法は30%の笑顔
30%の笑顔という話を聞いたことがあるでしょうか?
ビジネスパーソンの基礎スキルのひとつです。
中途採用で30パーセントの笑顔ができない場合は魅力を感じません
前述のとおり30パーセントの笑顔はビジネスパーソンの基礎スキルのひとつです。
中途採用は即戦力を求めています。
基礎スキルのひとつ30パーセントの笑顔ができないようでは入社後の活躍が見込めません。
新卒採用の場で30パーセントの笑顔ができればほかの学生との差別化になります
小手先の面接テクニックや志望動機を暗記するよりも30パーセントの笑顔を身に着けた方がいいです。
新卒採用の場合は30パーセントの笑顔ができる学生は少ないです。
批判を覚悟で伝えますが志望動機は差がつきません。
毎年多くの学生の志望動機を聞いている人事担当者としては志望動機は頭のなかでパターン化しています。
志望動機は必ずわたしの頭のなかの数パターンに当てはまります。
考えても差はつきません。
だったら30パーセントの笑顔で差をつけた方がいいです。
ちなみに小手先の面接テクニックは無意味です。
無意味すぎるので面接テクニックに対してのコメントは割愛します。
30パーセントの笑顔とは
簡単に言うと下記のような感じです。
真顔を笑顔0パーセントとします。
最高の笑顔を100パーセントとします。
その間です。
真顔に近い笑顔。
真顔から少し笑顔によった顔。
伝わりますでしょうか?
ポイントは口角を上げることだと思います。
そして口は開かない(歯はみせません)。
このふたつをあわせると自然と目もついてきます。
これで30パーセントの笑顔ができるはずです。
鏡で確認してみましょう。
30パーセントの笑顔を客観的に無意識に確認できればスキル習得です
30パーセントの笑顔が作れるようになったら普段から30パーセントの笑顔を意識しましょう。
ゴールとしては自然と自分が今何パーセントの笑顔になっているかを客観的に無意識に判断できることです。
何をしているときでも『ふっ』と30パーセントの笑顔の確認ができるようになってください。
人と会話しているときに『今30パーセントの笑顔だ、大丈夫』と会話をしている自分とは別の自分が表情の確認をして、合格を出す。
これができれば30パーセントの笑顔スキル習得でしょう。
難しくありませんよ、練習すれば誰でもできるようになります。
30パーセントの笑顔は面接用ではなく生きていくうえで有効です
実は30パーセントの笑顔は新卒で企業に入ると一番最初に学ぶ内容です。
新卒入社の新人研修を受けたことがあるビジネスパーソンは一度は聞いたことがあるはずなんです。
それをマスターできるかは個人の努力によるところですのでマスターしているかは別問題ですが・・・。
一度マスターすればビジネスの場だけでなくプライベートでも有効活用されます。
30パーセントの笑顔はやさしい笑顔でもあります。
そんな人には人が集まってきます。
あなたの周りにもいつもやさしい笑顔をしている人いませんか?
30パーセントの笑顔をマスターしているのでしょう。
学生でも無意識にマスターしている人もいるかもしれませんね。
ぜひあなたも30パーセントの笑顔をマスターしてください。
あなたの世界観が変わるかもしれません。
あなたは今何パーセントの笑顔ですか?


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