『こんな仕事があるんだ』と単純思いませんでしたか?
わたしはそのひとりです。
就活を考える世代とは結構差がある、大人といわれる世代の企業の人事担当者がこのありさまです。
世の中にはたくさんの仕事、職業があります。
おそらく人生経験の少ない若い人ほど、知らない仕事が多いと思います。
小学生に聞く将来の夢ランキングが典型的です。
スポーツ選手
アイドル
医者
看護師
学校の先生
ケーキ屋(いまの子はパティシエといいますね)
自分でイメージできる世界のみですよね。
生活に直接関わる仕事や、親兄弟親戚の仕事、TVや映画で見た職業などなどでしょう。
これは世の中の仕事のほんの一部だと思います。
仕事に対しての情報が足りていません。
高校を卒業して働こうとしているならば相当努力して仕事を知ってください。
高校卒だと選択肢は少ないでしょう、それなのに自分の見聞の狭さで選択肢をさらに狭めるのはやめたほうがいいです。
大学生の場合は高校生よりも選択肢が多く、情報も比較的集められます。
むしろ情報は多いです。
せっかくの情報の多さを、これまた自分見聞の狭さで活かせないということがないようにしてほしいです。
転職組は自分で考えてください。
おそらく前職が失敗だったので転職すると思いますので、失敗を繰り返さないように、しっかり改善してください。
仕事に対する見聞を広げる方法としては、人と接することです。
自分の居心地のいいコミュニティ外の人々との交流が仕事を知る上で一番の近道だと思います。
世の中のいろいろな職業、多くの人と接することで、色々な職業の情報が得られます。
もちろんタイトルにある石原さとみさんの主演ドラマなどから知りうることも有効です。
映画や雑誌、新聞などからはもちろんネット上からも仕事について学ぶことはできます。
注意点としては、リアルな接触以外の情報はリアルでない場合がありますので注意してください。
やはり直接、お逢いして会話を交わすことによる情報量は違います。
わかりやすい例だと校閲の現場に石原さとみさんはいません。
石原さとみの演技による仕事とリアルは異なるはずですので、そこの勘違いはやめましょう。
仕事選択を中途半端にして後で後悔するよりも、準備できるうちにしっかり仕事を意識して向き合いましょう。
準備は早ければ早いほどいいですよ。
高校3年や大学4年になってからでは遅いですからね。
気をつけて下さね。
あなたは将来どんな仕事をするつもりですか?


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