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大卒の就職活動で企業風土確認に採用担当者がエース級か否かは重要

人事の日常

企業風土を確認する方法として採用担当者はひとつのバロメーターです

『企業風土』気になりますよね。
『入社してからじゃないと本当のところはわからない』
半分正しくて半分間違っています。
全てはわかりませんが、ある程度はわかると思います。
そもそも入社しても企業風土はすぐにはわからないと思いますけどね。

採用担当はしっかり判断しましょう

学生の前で企業の顔として登場する採用担当者。
どんな人ですか?
・仕事できそう
・カッコいい
・優しそう
・表情豊か
・ポジティブ
・だらしない
・軽い
などなど良くも悪くもいろいろな感情を学生側は持ちますよね。

3月の就職活動広報解禁前後は人事は大忙し

3月は年度末で企業側はかなり忙しいです。
決算処理、人事異動、新入社員受入、新卒研修など人事の仕事は多岐にわたります。
企業規模によっては採用活動だけに取組む採用チームを持っている企業がありますが、規模の大きい企業だけです。
多くの企業が少ない人数で多岐にわたる業務に取り組んでいます。
これにより、規模の大きい企業とそうでない企業の差が生じます。
企業側からすると現行の3月解禁6月選考開始は実はデメリットです。

学生側が企業側のデメリットを活かす方法

前述の通り企業側は規模が大きくない場合余裕がありません。
本来ならば2月3月は学生とのファーストコンタクトなので非常に力を入れるところです。
ぜひ規模の大きくない企業の担当者をみてください。
その大事なファーストコンタクトに誰を送り込んでくるかがポイントです。
企業側の採用担当でエース級の人間なんてあまりいません。
規模の大きくない企業では1人いればいい方でしょう。
そのエース級がファーストコンタクトの場にしっかりきているかを確認してください。

採用のエース級とは?

ここでいうエース級はただの担当者ではありません。
学生目線で
『この人かっこいいな』
『この人みたいになりたい』
『この人と一緒に働きたい』
そう思えるレベルの採用担当がエース級です。
そのエース級をしっかり送り込んで来れているかがポイントです。
エース級は採用だけでなく他の仕事でもエース級です。
この忙しい時期に会社としてやって欲しいことはたくさんあります。
そんな状態でもしっかりエース級の採用担当者を採用現場に送り込めているかは大きなポイントです。

エース級の採用担当が採用現場にくる意義

企業として新卒採用にどれだけ力を入れているかのバロメーターになります。
エース級の採用担当を1日社内で勤務させれば多くの業務をこなしてくれます。
忙しい時期に1日学生の相手をさせることに対して企業としてどう思っているかです。
新卒採用は企業の長期的な展望の一環です。
長期的に見れば新卒採用に『ちから』を入れるのは至極当然です。
各企業それは解っています。
それでも目の前には多くの仕事があります。
短期的に考えればその仕事を処理したいものです。
エース級の採用担当者にその短期的な仕事を任せれば短期的な成果としては大きな成果になります。
この長期的な視点と短期的な視点、どちらにウェートを置いているかがわかります。

採用現場にエース級の採用担当が出てこない企業風土

間違いなく長期的な視点より短期的な視点を重視する企業風土でしょう。
個人の成長よりも目先の業績に重きを置く社風だと思います。
長期的視点で人を育てるよりも、短期的視点で現場を回すことを優先する可能性が高いと思います。

エース級の採用担当がいない企業

エース級の採用担当が出てこない企業はエース級の採用担当がいないという場合も考えられます。
規模の大きくない企業の場合はその可能性も十分考えられます。
その場合も新卒採用への意識が低い企業だと思います。
そもそも人事や間接職に重きを置いていない企業だと思います。
いくら規模が大きくない企業でも各現場にエース級の社員は存在するはずです。
そのエース級を人事などに回す余裕がないのであれば、その企業も短期的視点に重きを置いている企業でしょう。
現場を回すことで精一杯かもしれません。

採用現場にしっかりとエース級の採用担当が出てくる企業

規模の大きくない企業でエース級の採用担当が出てくる企業はオススメです。
長期的な視点に重きを置いて新卒採用に取り組んでいる企業です。
もしくはエース級の社員が多く在籍して魅力のある企業です。
エース級の採用担当の意見もしっかり取り入れる風土のある企業とも思います。
ぜひ入社を検討していいレベルだと思います

最後に人事採用担当者の本音

わたし自身エース級の採用担当だと思っています。
わたしは採用現場優先させます。
学生を選ぶためではありません。
学生を惹きつけるためです。
わたしを見て志望度を上げてくれる学生が少なからずいます。
冷静に考えて社内の最高戦力の自覚はあります。

他企業もそのクラスを投入してきます、規模の大金企業は複数投入してきます。
エース級の採用担当が採用現場に投入されるのは、本来新卒採用に取り組む企業であれば最低限のことです。
そんな採用現場なので学生でもエース級の採用担当か否かは判断できるはずです。
しっかりと採用担当をみてくださいね。

あなたが接している採用担当はエース級に見えますか?

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