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面接で企業側にこんな対応をされた場合は面接後に辞退を検討したほうがいいです

就職活動(中途採用)

面接で企業側にこんな対応をされた場合は面接後に辞退を検討したほうがいいです

採用面接時に企業側に違和感を感じることはありませんか?

『この会社大丈夫かな』

少しでもそう思ったら入社しない方がいいと思います。

面接後の辞退をお勧めします。

『この会社大丈夫かな』と思うポイントをいくつか記載します。

あなたが悩んでいるようであればその悩みが解決されるかもしれません。

面接開始時間を守らない

例えば15時からの面接なのに時間を過ぎても開始されない・・・。

『面接後辞退した方がいいです』

面接というのはビジネスのアポイントのはずです。

それを簡単に蔑ろにしているのは面接を軽んじている証拠です。

ハッキリ言ってビジネスパーソンとして失格だと思います。

私は面接の場はビジネスシーンの投影だと思っています。

それは求職者側もそうですし企業側もそうです。

面接官ともなれば社内でもそれなりの役職者です。

特になんの説明もなく開始時間が遅れる場合はビジネパーソンとしての力量を疑ってもいいでしょう。

そんなレベルのビジネスパーソンが面接官を担うような企業は不安要素が多いです。

面接の場で自己紹介がない

例えば3人面接官がいたが1人しか自己紹介してくれなくて他の2人が何者かわからない・・・。

『面接後辞退した方がいいです』

これまた前述同様にビジネパーソンとしての力量を疑ってもいいでしょう。

ビジネスシーンで初対面同士が自己紹介もせずに本題に入ることは皆無です。

これまた面接を軽んじている証拠です。

求職者に対してそんな扱いをするような役職者が自分の部下を大切に扱うはずはありません。

面接の場で質問しかされない

例えば一方的に質問されこちらの聞きたいことが聞けない・・・。

『面接後辞退した方がいいです』

これまたビジネスシーンであり得ない話のはずです。

ビジネスの場は『話す』『聞く』で成り立つはずです。

特に出来るビジネスパーソンの必須能力として『聞く』はどんな場面でも求められる能力です。

面接官を担う役職者となれば『聞く』レベルではなく『聴く』能力が備わっているはずです。

それなのに一方的に質問を投げかけ続けるのは明らかに『聞く』能力が備わっていません。

『聴く』ことによって相手から情報を得るのがビジネスの基本のはずです。

それが出来ないような役職者が面接官として登場する企業はどうなんでしょうか・・・。

『はい」』か『いいえ』で回答する質問が多い

上記に付け加えすると質問された内容が『はい』か『いいえ』で回答が終わるような質問は尚のこと頂けません。

面接官に『質問力』が全く備わっていない証拠です。

役職者たるものは質問によって部下に『気づき』や『学び』を与えます。

それによって部下の能力を引き上げることが役職者の責務です。

『質問力』の低い役職者は指示を出すだけです。

そんな役職者の部下は自分で考えることをせず言われたことを言われるがままに『こなす』仕事に留まります。

そんな役職者の下で働いてもビジネスパーソンとして必要な能力が備わりにくいです。

長期的にみて他者との大きな差に繋がるリスクになります。

具体的な仕事の内容が全く説明されない

『面接後辞退した方がいいです』

具体的な仕事の内容は求職者として必ず知りたい内容ですよね。

『相手の知りたいことをしっかり伝える』

これまたビジネスパーソンとして必要な能力です。

自己視点ではなく他者視点を取り入れることが出来ているかです。

これもビジネスシーンに置き換えるとわかり易いと思います。

・顧客のニーズを全く無視した提案
・部下の感情を無視したトップダウン

簡単に言うと自分勝手な思考が強いんですよね。

面接の場に置き換えて解説すると

『求職者を選ぶ』

ことに注力している証拠です。

面接する方が立場が上で求職者の立場の方が下という思考でしょう。

面接の場でこの態度ですから普段はもっとそういった意向が強く出るリスクを感じますね。

『この会社大丈夫かな』と思ったときの検討方法

『この会社大丈夫かな』という感覚は大事にした方がいいです。

その感覚をビジネスシーンに当てはめるとどうなるかを考えて検討するといいと思います。

前出のいくつかの事例はビジネスシーンであり得ない状況だと思います。

面接の場は慣れていない方は特殊に感じるかもしれません。

しかし前提としてビジネスシーンの一端であることは忘れないでいただきたいです。

面接の場の立居振舞、言動、行動はビジネスシーンの投影です。

その感覚が抜けてしまうのが面接の恐ろしさかもしれません。

面接で感じた『この会社大丈夫かな』という感覚はビジネスシーンに置き換えることを忘れないでください。

求職者も『企業を選ぶ』感覚を対等に持ってください

私自身面接官として求職者(応募者)に接する機会は軽く4桁だと思います。

そんな私の面接で必ず意識していることは

『求職者と企業側は対等』

だということです。

これは絶対だと思っています。

なぜならばビジネスの場だからです。

上も下もありません。

ビジネスシーンではお互いに『Win-Win』の関係を築けるかを検討していると思います。

お互いの想いが一致すればビジネスは進みますし、一致しなければまた別の機会にとなります。

採用面接も全く同じです。

お互いに相思相愛の関係になるか否かを確認する場です。

『企業側は求職者を選びます』
同じレベル間で
『求職者も企業側を選びます』

これが採用面接だと思います。

あなたは求職者として『企業を選んでいる』この感覚は持ち合わせた方がいいです。

人事採用担当者からのメッセージ

最後に私の採用理念をお伝えします。

『悩んだら採用しない』

対等な求職者の立場で言い換えると

『悩んだら入社しない』

最後に参考までにお伝えしました。

あなたの就職活動が上手くいくことを願っています。

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