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『通学に時間がかかって大変でした』は評価しません

就職活動(大学生)

『通学に時間がかかって大変でした』は評価しません

評価しないもしくはマイナス評価ですね。
面接の場で通学時間が2時間かかった、3時間かかったとアピールする学生、毎年います。
なんで評価しないと思いますか?




通学時間の長さは個人の能力に全く関係ありません

面接で住所によって個人の能力は判断しません。
当たり前ですね。
どこに住んでいようと関係ありません。
だから通学時間も関係ありません。
本音を言うと評価しようがありません。
2時間かかりました、3時間かかりました、『あぁそうですか』というのが本音です。
正直限られた面接時間の中で無駄な時間だと思っています。

通学時間の長さはアイスブレイクだけならアリです

前述の通り通学時間の長さは無駄な会話だと思っています。
100歩譲ってアイスブレイクとしてならばまぁアリでしょう。
すぐに別の話題に行きたいところです。
しかし大抵、通学時間の長さを話題にするタイプの学生はマイナスに評価が傾きます。

通学時間の長さがマイナス評価につながる場合

通学時間の話がマイナス評価に傾く学生には以下の共通点があります。
・学生時代に大変だったことにしてしまう
・通学時間の長さを『いい訳』に使う
通学時間の長さを口にする学生と面接していると、大抵上記の2つのパターンにたどり着きます。

通学時間の長さが学生時代に大変だったこと

『学生時代に大変だったことを聞かせてください』
この問いに通学時間の長さを挙げる学生が一定数います。
マイナス評価まっしぐらです。

学生時代に何をしてたんですか?
この問いを被せたいところですが、かわいそうなので問いません。

学生時代に何も得ていないと、面接官側は思いますよ。
このタイプの学生は次の『いい訳』にも通学時間の長さを使います。

通学時間の長さを『いい訳』に使う

『学生時代に力を入れたことを聞かせてください』
この問いに対して
『通学時間が長かったので勉強する時間を確保するの苦労しました』
『通学時間が長かったの、サークルやアルバイトに時間を費やせませんでした』
と回答してきます。

学校に行ってただけですかね?
何も得ていないのでしょうか?




通学時間の長さを語る学生を評価しない一番のポイント

『仕事の場でもいい訳するんだろうな』
本音で思います。
通学時間が2時間、3時間とかかるのはもちろん大変だと思います。
往復で5時間、6時間ですね。
でもそれって大学や高校に入学する前からわかってましたよね。
わかってて通学しましたよね。

なんでいい訳に使うんですか?
なんで通学時間の長さを前提に学校生活を充実させないんですか?

仕事も同じですよ。
何をするか把握して会社に入りますよね。
通学時間とは別のいい訳を探して仕事に対してもいい訳するでしょうね。

残念ながら他の学生と一緒に働きたいと思います。

最後に人事採用担当者の本音

繰り返しになりますが、通学時間は個人の能力に関係ありません。
通学時間に個人の個人の能力が比例するのであれば自宅から一番近い企業に就職してください。

追い打ちをかけるようで申し訳ありませんが、最後に付け加えます。
通学時間のくだりを使わずに面接を切り抜けたとしても、通学時間をいい訳にする体質があるか否かは確認して下さい。
通学時間のくだりを少しでも使おうとしたのであればいい訳体質が身についています。
社会に出てから苦労する可能性が高いので注意してください。

あなたの通学時間が何時間であっても個人の能力には関係ありませんのでご注意ください。

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