採用したいです。
いくつか確認したいことはありますが、採用の方向で面接をします。
とくに大学生の場合は欲しいです。
なぜなら努力を継続的にできるからです。
困難なことを乗り越えていく力があるからです。
厳しい言い方ですが文系の方『数学』できますか?
文系の方々は数学ができなくなって文系に進むパターンが多いですよね。
理系の学生は75%の人間があきらめる数学をあきらめずに続けられるんですよ。
75%の人間が逃げ出す数学に立ち向かって大学卒業という結果を出しています。
文系の学生が週1回しか大学に行かない時期に、理系の学生は毎日研究や実験のために学校に行きます。
できの悪いビジネスパーソンよりも必死に日々を過ごしています。
ただし弱点があるタイプも多いです。
簡単に言うとコミュニケーション能力ですね。
よく言われる
『理系は頭でっかち』
『理系と話しても面白くない』
『人前で話せない』
こんなイメージありますよね。
確かに一定数存在します。
割合は文系の学生よりも多いでしょう。
しかし上記に当てはまらないタイプも大勢います。
そのタイプの理系学生はぜひとも採用したいです。
わたしの感覚ですが、ぜひ採用したい理系学生のタイプは以下のような経験をある程度の期間している学生が多いです。
・体育会系で運動していた
・小売業や外食産業でアルバイトをしていた(簡単に言うと居酒屋やファミレスのバイトですね)
上記ふたつの経験は複数の人間とコミュニケーションをとらないとある程度の期間続けることはできません。
ある程度の期間経験すればおのずとコミュニケーション能力は養われます。
継続して努力ができる力に加えてコミュニケーション能力があるタイプはどこの企業でも欲しがるでしょう。
付け加えて言うならば理系学生は以下のような特徴も併せ持ちます。
そもそも地頭がいいです。
論理的思考もあります。
結果をだすまでの計画性もあります。
忙しい中やりくりする時間管理能力も高いです。
うかつに休めないので体調管理もしっかりできます。
理系+体育会系
もしくは
理系+居酒屋やファミレスでのアルバイト
大学生としては高レベルの人材です。
理系を卒業するだけで多くの能力が身につきます。
そんな理系人材がもし、『理系だからコミュニケーションが苦手』と自分に言い訳をしているならば、上記のような経験をぜひ今からでもいいのでしてください。
あなたの能力は相当高いですよ。


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