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夏のボーナス大企業の平均は90万5165円

給与所得

先日のニュースで夏のボーナスの話題がでていましたね。

大企業の平均は905,165円。

違和感を持つ人が多いですねよ。
大企業に勤務していても違和感を持つ場合があるでしょう。

給与や賞与の平均額はあまり的確ではないんですよ。
もらう人はかなりもらいますからね。
平均値は何人かの高収入者によぅてかなり引き上げられます。

上位何%かは信じられないくらいの額ですよ。
賞与計算してると正直『えっこの人こんなにもらうほど仕事してないよね』とよく思います。
まぁこれまでの実績の積み重ねが貯金となって賞与が支給されるという考えがありますからね。
反面、賞与は短期的な成果に基づく報酬だという見解もあり、何とも言えないですね。

少し脱線しましたね。
話を戻すと、平均額に関して一喜一憂したり、自分の支給額と比較するのは無駄なのでやめたほうがいいです。

わたしの勤務先でも平均値を出しますが、分布率をみると平均額周辺の分布率は少なくなります。
平均値から等間隔離れた左右に分布の山が来るようなM字型に近い分布率になります。
左の分布率のほうが(平均値よりも低い額)分布は多いですね。

会議などでは補足資料として賞与の中間額を提出したりしています。
簡単に言うと社員が10人であれば5番目の人の金額がいくらかをわかるようにします。
実はこれが一番的を得ているのではないかと思っています。
真ん中の人がいくらもらってるかですね。

しかしながらニュースなどで中間額がでることはまずありません。
多くのサラリーマンは平均額と自分の金額を比較されて嫌な思いをしているかと思います。
そんなときは『高額所得者が引き上げてるから平均なんてあてにならない数字だ』と言い返してみてはいかがでしょうか。

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