男子高校生の企業訪問・工場見学についての注意点
男子高校生に注意点として伝えます。
企業見学や工場見学に行く場合のことです。
別の会で男女共通の注意点もお伝えしています。
そちらをご覧になってからの方が危機感が強まると思います。
(企業訪問・工場見学についての注意点の導入はこちらです)
男子と女子を比較すると大抵男子が不利です
女子と一緒に見学する場合は不利だと思ってください。
理由は簡単です。
男子の方が子供っぽいです。
甘く見えます。
単純比較すると女子は歳相応に見えます。
普通に高校生として見えます。
しかし男子は中学生くらいに見えたりします。
まぁ部活をやってるような男子は高校生っぽく見えますが、それ以外は大抵中学生くらいに見えてしまいます。
人事担当者としては大卒の採用と重なったりする場合もあり余計に思うかもしれません。
中学生レベルにみえる男子の特徴
特に中学生くらいに見えるタイプの特徴は以下の通りです。
表情
話し方
話す内容
持ちもの
中学生レベルにみえる男子の特徴 表情
表情は本当に子供です。
反応が薄かったり、無表情だったりすると入社後のコミュニケーションに不安が出ます。
人が話してるときの聞く表情も重要ですね。
中学生レベルにみえる男子の特徴 話し方
話し方も子供ですね。
年上との会話経験のなさからくるのは明白です。
優しい大人(親や先生)としか普段会話しないんだろうと推測されます。
入社後のいろんな世代とのコミュニケーションに不安が出ます。
中学生レベルにみえる男子の特徴 話す内容
話す内容に関しては特に幼稚さすら感じる場合があります。
中学生レベルかすら危うい場合があります。
質問を促した場合の仕事に関係ない場にそぐわない内容の質問の数々。
他の子の手前、こちらも優しく対応しますが、それを真に受けて場の空気を読まない発言を繰り返します。
入社後のTPOをわきまえることができないんだろうなぁと感じます。
中学生レベルにみえる男子の特徴 持ち物
最後に持ちものですが、普通のものをさすがに持ってきましょう。
カバンにぬいぐるみをぶら下げるのは子供っぽさを助長します。
カバン、筆記用具、メモ、時計、携帯、全てが目に付きます。
この場の重要性が理解できないイコール自分で考える力がないんだろうなぁと推測されます。
学校の延長ではありませんよ、ビジネスの場に来ているんですよ。
男子高校生の企業訪問・工場見学についての注意点のまとめ
いかがでしょうか?
いろいろなポイントで人事の採用担当者は見てますよ。
特に上記のような傾向は男子高校生に多いです。
厳密に言うと女性だけしか採用したくないと思う場合も多くあります。
上記のような指摘の原因はおそらく18年間の積み重ねなので小手先のテクニックでは解決できません。
こちらもプロの人事採用担当ですので小手先であれば簡単に見抜く自信はあります。
わたしがアドバイスできるとしたら、この男子高校生が不利だという状況を理解して就職・仕事についての真剣さを持ってくださいということです。
これがあれば上記のマイナスはカバーできます。
なぜなら入社後に教えて直せる部分、経験と練習でカバーできる部分があるからです。
でも就職・仕事に対して真剣さがない場合は修正できません。
われわれはそこを重要視してみます。
男子高校生、働くということを真剣に考えてください。
せめてキャラ物の文房具を持ってくるのはやめましょう、本当に子供っぽく映ります。
日本のこれからを背負うはずの若者にあえて厳しい言葉で本音を伝えてます。
なにかの参考になれば、日本の未来も明るくなるでしょう。


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