グループディスカッションでタイムキーパーと書記は減点します
批判を覚悟で本音を伝えましょう。
タイムキーパーと書記はマイナス評価します。
不合格にする確率が他の学生より高いです。
タイムキーパーを評価しない理由
『わたしタイムキーパーやります』といきなり言った時点でわたしは不合格を意識します。
グループディスカッションは学生が仕事の場に繋がる基礎能力を示し企業が確認する選考方法です。
ひとつ問います。
タイムキーパーって能力入りますか?
誰でもできますよね。
仕事の場で誰でもできるような簡単な仕事に逃げて、『わたしは仕事しています』と主張するタイプにしか思えません。
もうひとつ問います
タイムキーパーを求める企業や職種ってあると思いますか?
企業が求めているのはそこではありません。
相手が何を求めているかを把握する能力も乏しく映ります
相手の意向を無視して自分を良く見せようという傾向も強く感じます。
書記を評価しない理由
タイムキーパーと同様の理由です。
さらにもうひとつ付け加えます。
他者とのコミュニケーションや議論が苦手だと判断します。
自信がないから『話す』『聴く』を避けて『書く』という作業に逃げています。
仕事の場でも苦手なことや困難から逃げていくでしょう。
そして無難で簡単な仕事以外から逃げ、苦手な仕事や困難な仕事が出来ないのは簡単な仕事が忙しいからだと、言い訳にするでしょう。
タイムキーパーや書記が無難は迷信
『グループディスカッション迷信でタイムキーパーや書記は加点はないが減点もないので役割としては無難』
そんな記事や話をを今まで複数見聞きしてきました。
『誰が言い出したの?』
というのが人事採用担当の本音です。
おそらく採用現場を経験してない方が思い込みで発信しているのでしょう。
前述の通りはっきりとした理由があります。
タイムキーパーと書記はマイナス評価します。
そもそもビジネスの場でタイムキーパーは存在しません。
書記はいますが議事録係で会議の場で発言権のない立場の人間が公平な立場で議事を作成するケースが多いです。
グループディスカッションでもタイムキーパーや書記は本来要らないんです。
タイムキーパーや書記はなぜ出現してしまったのでしょう?
最後に人事採用担当者の本音
グループディスカッションは役割や加点減点は意識しないでいいです。
しっかり議論に参加してください。
そこが最低限の合格基準です。
その先の基準は別の機会にお話ししますね。
グループディスカッションと聞くと学生さんは嫌そうな雰囲気をかもし出すのですが、大丈夫ですよ。
ありのままで臨めば結果はついてきます。
仮にいい結果が出なくてもその企業と相性が合わないだけのことです。
そういう企業もあります。
入社してから気付くよりも良かったと思いましょう。
あなたはどんな姿勢でグループディスカッションに臨みますか?


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