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高卒で就職して社会人になるなら内定後にやるべきこと

就職活動(高校生)

高卒で社会人になるなら内定後にやるべきこと

アルバイトです。

これ以上のものはありません。

資格の勉強は対して臨んでいません

簿記や漢字検定、PC系などの資格取得などは極論やらなくていいと思っています。

なぜなら資格取得は所詮学校の勉強の延長です。

18年間知識を吸収するというスキルは磨いてきました、もうそれ以上のアピールは不要ですし、入社後も知識吸収スキルは問題ないのはわかっています。

安心してください、4時年間大学生をしてきた連中よりも知識吸収スキルは高い場合が多いです。

高卒に不足している能力はこちらです

知識吸収スキルではなく、仕事吸収スキルやコミュニケーション能力を磨いてください。

高校生の場合、学校の方針でアルバイト禁止の場合もあり、アルバイト経験無しで入社してくる場合があります。

正直、高卒入社した側と受け入れた部署側の両方が苦労する場合が多いです。

わかりやすく言うとアルバイト経験のない高卒社員は甘いです。

社会の厳しさを始めて味わうことになります。

多くの高卒新卒社員の涙を見てきました。

ストレス耐性の低さもあるでしょう。

アルバイト経験がなくても、高校時代チームスポーツの運動部でしっかり取り組んでいたのであればなんとかなるのですが、それもないとなると非常に厳しいです。

ドラマほどではないにしろお局さまはいるし、使えない中年のおじさん、イヤミな上司など必ずいます。

大卒と高卒を比較して差を感じる部分

高校生が思っているほど世の中甘くないです。

その準備としてアルバイトはぜひしてください。

できるだけ大勢の人と関わる規模の大きいところがいいです。

目的はいろんな人に関わり、コミュニケーション能力や業務遂行力を醸成しておくためです。

残念ながらこの能力は大学生と大きな差が出るところです。

彼、彼女らは4年間、ひとり暮らしの場合はそれこそ生活のためにアルバイトをしてきます。普通にバイトリーダーとか経験しています。

内定後の数ヶ月働いただけではとても追いつかないスキルです。

高卒を待ち受ける厳しい現実

厳しいことを言っていると感じるかもしれませんが、現実をお伝えします。

甘い気持ちで入社してくると、余計周囲が味方になってくれません。

高校までは仲間内で中心的な立場で、勉強もでき成績も良かった場合特に覚悟が必要です。

高卒で入社すると社内で1番下です。

立場も仕事の出来も1番下です。

せめてアルバイトでその1番下経験はした方がいいです。

人は経験したことがあれば対応力が増しますので。

学校でアルバイトが認められていない場合

学校がアルバイトを認めないという泣き言は言わないでくださいね。

原則認めないとかのはずです。

就職を控えて社会人になる準備のためにという理由を前面に出しましょう。

学校側を説得するくらいの動きをしてください。

もし結果的にアルバイトが認められなくても、否定されていることを肯定してもらうために行動した経験は財産になります。

そういった積み重ねが社会に出ると求められます。

高卒で働くあなたへのメッセージ

厳しいことを綴りましたが、高卒で社会に出るからには何かしらの理由と覚悟があってこそだと思います。

就職すると決心した時のように、覚悟を決めていいビジネスパーソンになってください。

わたしなんかよりも大きな志を持って社会に出てくるあなたを応援しています。

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