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採用面接でプレミアムフライデーについて質問された人事採用担当の本音

パート・アルバイト

採用面接でプレミアムフライデー関連の質問に対する人事採用の本音

『御社はプレミアムフライデーを導入していますか?』
中途の採用面接で求職者から質問されました。
人事担当の本音としては
『他に聞くことないの?』
これ以外に感じません。

プレミアムフライデーの実施企業数はわずかに130社

この記事を書いているのは2017時年2時月26日です。
プレミアムフライデー導入直後です。
プレミアムフライデー導入初日の2017年2月24日のプレミアムフライデー導入企業は130時社といわれています。
数多くの企業が日本にある中の130社です。
おそらくその130社も一部の部署や一部の社員のみがプレミアムフライデーを実施しているのでしょう。

プレミアムフライデーを質問してくる中途は即戦力か?

企業が中途採用で求めるのは即戦力です。
面接は即戦力か否かを見極めるために行います。
面接は仕事の内容や能力を確認し合う貴重な時間です。
労働条件はその後です。
いきなり労働条件を質問してくるのは即戦力には思えません。
しかもよりによってプレミアムフライデー…。
普通のビジネスパーソンであれば、プレミアムフライデーは大半の企業はまだ導入しないであろうことが想像できると思います。
面接でこの話題を出すと自分の評価が下がるなと想像するはずです。
冒頭の
『御社はプレミアムフライデーを導入していますか?』
と質問してくる求職者が即戦力でないことは想像できます。

新卒採用中の就活生もプレミアムフライデーに関しての質問はやめたほうがいいです

新卒採用の場でも就活生から
『御社はプレミアムフライデーは導入していますか?』
なんて質問されるんだろうなと思います。
基本的に評価は下がると思った方がいいです。
金曜の15時以降の面接でこれを質問したら即不採用でしょうね。
プレミアムフライデーを導入していれば絶対企業側が前面に押し出してきます。
逆に全面に押し出してこない企業は導入していません。
そこは空気を読んでください。
空気が読める読めないは仕事をする上で重要です。
空気が読めないビジネスパーソンは成果が出ません。
『御社はプレミアムフライデーを導入していますか?』
なんていう質問をしてくる就活生への評価は以下の通りです。
仕事の場でも空気を読まないくだらない質問をするタイプという評価。

最後に人事採用担当者のプレミアムフライデー本音

冒頭の求職者は不採用でした。
プレミアムフライデー以外にも引っかかるところが多々あり、即戦力ではないと判断しました。
やはりこの手の、労働条件を真っ先に聞いてきたり、労働条件の問いを多くしてくるタイプは即戦力感が出てきません。
前の職場の労働環境の悪さが無意識に散りばめられる受け答えという特徴も感じます。
気をつけてくださいね、条件ばかりを気にする職探しは面接で見抜かれますよ、こちらもプロですから。

あなたは面接で何を聞きますか?

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