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履歴書は『西暦』か『和暦』か悩むこと自体が疑問です 悩まず『西暦』表記を期待します

就職活動(中途採用)

履歴書は『西暦』か『和暦』か悩むこと自体が疑問です 悩まず『西暦』表記を期待します

履歴書は『西暦』で記入するべきだと思います。

『西暦』か『和暦』か悩まず『西暦』で表記して頂きたいと思います。

大学生や高校生であれば悩むことも致し方ないと思います。

しかしながら即戦力を求める中途採用の場合に悩んでいる場合は即戦力でない可能性が疑われます。

なぜ履歴書の『西暦』記入を推奨するのか

『私が見やすいからです』

・・・

勝手な奴だと思ったでしょうか。

でも履歴書を見るのは人事担当者などですよね。

その人事担当者が見やすいか否かは重要ではないでしょうか。

ビジネスシーンに置き換えましょう

履歴書だと思うからしっくりこないのかもしれません。

ビジネスシーンに置き換えてみましょう。

あなたが顧客に提案資料を提出するシーンを想像してください。

顧客が何を求めているか意識しますよね。

それを基に資料を作成して提出します。

その資料は極力顧客に伝わるように、見やすいようになど考えながら作成するはずです。

 

その資料が今回は履歴書になっただけです。

顧客が人事担当者になっただけです。

なぜ人事担当者の見やすさを無視するのでしょうか。

人事採用担当者が履歴書の年数表記を見るポイント

私が履歴書を見る時のポイントを年数表記に絞ってお伝えします。

 

中途採用の場合は確実に以前の企業の在籍期間・勤続年数を確認します。

人事採用担当者として確認しない方はいないでしょう。

その際に『和暦』は年号が変わっている場合があります。

流石に即座に以前の企業の在籍期間・勤続年数が出ません。

計算しないと求職者の方が何年間在籍・勤続していたかが把握できません。

それが『西暦』であれば暗算で在籍・勤続年数が把握できます。

 

大学生や高校生の場合は留年や浪人の有無を確認します。

もちろん留年・浪人が即マイナスという訳ではありません。

しかしながら事実として把握して確認する作業をしない人事採用担当者はいないでしょう。

この際も途中で年号が変わってしまうと即座に把握できません。

人事採用担当者としてのまとめ

即戦力クラスは間違いなく『西暦』表記しています。

なぜならば人事採用担当者などが履歴書をどう扱うかを他者視点で考えて行動するからです。

・『西暦』でも『和暦』でもどちらでも大丈夫
・『西暦』と『和暦』が混合しないように注意しましょう

上記のようなアドバイスがいろいろなところで記載されています。

恐らく採用経験があまりない方が無責任にアドバイスしているんだなと感じます。

ある程度履歴書に目を通したことがある方であればそんなことは言わないと思うのですが・・・。

 

一点だけフォローすると影響力の強い方や企業の場合は『西暦』『和暦』明言しにくいのは理解します。

どちらかを明言すると逆を全否定することになるので白黒つけにくい立場ということもあるでしょう。

『西暦』『和暦』ひとつとっても様々なことが想像できますね。

 

少し話が逸れてしまった部分もありますが、結論として

履歴書は『西暦』か『和暦』という問いに関しては『西暦』です。

 

あなたの履歴書は『西暦』になっていますか?

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