就職活動解禁日前に大学3年生がやるべきことは企業研究と情報収集
就職活動解禁日。
リクルートやマイナビの大手新卒向け求人媒体は解禁日を守りますので、リクルートやマイナビが使え始める日ともいえます。
その前に大学生がやるべきこととしてインターンシップへの参加が一番に挙がります。
インターンシップに取り組むの数は企業側も学生側も年々増加しています。
インターンシップに関しては全てが賛成というわけではありませんが全くの反対でもありません。
((インターンシップに関しての詳細はこちらを))
しかし就職活動解禁日前に大学3年生がやるべきことがインターンシップだという意見には違和感があります。
結論を先に言いますと就職活動解禁日前に大学3年生が取り組むことは企業研究と情報収集です。
インターンシップはその目的のための手段です。
就職活動を左右する大学3年生の企業研究と情報収集
就職活動解禁日以降は実務だと思ってください。
就職活動解禁日以降は合同企業説明会、会社説明会、面接というイベントがドンドン押し寄せてきます。
就職活動解禁日以降に企業研究や情報収集をする時間はあまりありません。
企業研究や情報収集は就職活動解禁日以前にある程度しておくべきです。
ある程度の企業研究と情報収集の基礎がある状況で就職活動解禁日を迎え、合同企業説明会や会社説明会に参加し手元の情報を更新していくことになります。
更新という言葉を使いました、発見ではありません。
学生に圧倒的に足りないのは社会人経験
『学生なんだから社会人経験はないでしょう』
当たり前ですよね。
その当たり前をしっかり認識してください。
あなたは社会人経験がありません。
社会の仕組み、世の中の流れが解っていません。
イコール企業のこともわからない訳です。
社会人になるとこれが日々の業務の中で醸成されていくのですが、学生にはそれが出来ません。
あらゆるツールを使って企業情報や情報収集をしてください
しっかりと企業情報が不足していることを認識して就職活動をなるべく早めに開始してください。
私の本音では大学3年生からでは遅いです。
大学1年のころから就職活動を意識して大学生活を送っていれば就職活動解禁日以降もしっかりとした就職活動が出来ると思います。
でも、もうすでに大学3年生かもしれませんね。
しっかり準備しましょう。
リクルートやマイナビは実は通年で閲覧できる状況です。
エントリーや応募は就職活動解禁日以降ですが、企業情報はほぼ通年で公開しています。
あなたの該当する年度では大学3年生の6月ぐらいからインターンシップ用のサイトがオープンしています。
あなたの該当年度以外でもいいと思います。
リクナビやマイナビに掲載している企業は毎年新卒採用をしています。
世の中にどんな業界があるか、どんな企業がるかの企業研究をしっかり早めからやるべきです。
そうすることにより自分に対しての自信もわいてくるはずです。
その流れの中でしっかりとしたインターンシップに参加するのは大賛成です。
大学のキャリアセンターや就職指導課のキャリア支援もしっかり利用してくださいね。
大学3年生向けのガイダンスや就職セミナーを定期的に開催してくれているはずです。
間違いなくあなたにプラスになると思います。
あなたはいつから就職活動を始めますか?


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